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2012年7月

2012.7.20 花巻市矢沢

一関からの帰り道、久しぶりに訪れた草原
 
草陰に見えるのはジャノメチョウ

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オオアオイトトンボ

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久しぶりに合いました
 ヒメシロチョウのオス

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少し離れたところでは、メスも飛んでいました

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ツバメシジミのメス

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元気に飛び回っていたコキマダラセセリ

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夏の訪れをつげるニイニイゼミ
 夕方近くでみんなかなり高い場所で鳴いている

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2012.7.17 花巻市胡四王山

夕暮れの胡四王山で散策

ルリタテハ
 日時計花壇の周りに3頭が縄張りを持ち、飛び立ってはもつれるように上空へと登っていく

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暗くなってきた森の中を飛んでいたのはオオヒカゲ

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ヤマユリが満開です

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アジサイにはヨツスジハナカミキリが

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カマキリも少し大きくなりました

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沈みかけの夕陽をあびるツバメシジミのオス
 美しいブルーの翅表を見せてくれました

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2012.7.15 花巻市胡四王山

九州北部での豪雨被害で多くの犠牲者があったこと、大震災の被害を思い出す映像に心が痛みます。
どうかこれ以上の被害がでないことを祈ります

岩手も今日は雨でした。
沿岸北部でのイベント撮影も雨なので中止になり、花巻での風景撮影に切り替えました

雨で虫達も活動中止 花の下で雨宿りしていたフキバッタの仲間は私の気配で動き出しました

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眠っているのか、近づいても動きません

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私の気配で飛び出してくるのはスジグロシロチョウ。たくさんいました

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テントウムシの幼虫もお休み中

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森にはセミの声は聞こえませんが、羽化したばかりのセミの抜け殻がありました
ニイニイゼミでしょうか・・・

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2012.7.11 二戸市

昨日より気温が若干高いので、ヒメボタルの発生も多くなったと思いふたたび撮影に夕方の森で見かけた虫たち

なんとエキゾチックですてきな模様でしょう
ギンスジカギバ(銀筋鈎羽?)

2012711ginsujikagiba

昨日のセリ科の花にいたのは、シロオビクロナミシャク

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展望台のそばで縄張りを主張 アカタテハ

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昨日よりは多かったものの、8:30 頃から風が強くなってきて、思ったほど飛んでくれませんでしたが、いままで通ったなかでは一番かな
週末から来週はじめ(7月14〜17日ぐらい)が見頃と思われます

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2012.7.10 二戸市

ヒメボタル撮影の下見に訪れた折爪岳

セリ科の花(シシウドでしょうか?)にいたハバチ。キムネコシボソハバチでしょうか
長い口でじっくりと一つひとつの花をなめています

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その植物の実の下では、コブハサミムシが摂食中

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このカメムシも、実にたくさんいました。ベニモンツノカメムシ

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2012.7.9 普代村

今日は普代村でのチョウセンアカシジミの観察会です。
沿岸部は、例年より発生が遅く心配しましたが、大丈夫でした

尾形さんの説明を聞き、観察準備です

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子供たちも、あちこちで見つけて「いたいた〜!」とにぎやかです!

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産卵しているメスを、皆で交代しながら観察・・・全員観察できました!

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観察が終わり、まとめと質問タイム・・・

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理想的な環境です

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翅の表は鮮やかなオレンジ色。もう少し開いて欲しかったのですが、これがこの日一番

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トネリコの幹を、産卵のため移動するメス
このあと普代の子ども達に産卵を観察してもらえました!
小さなお母さん蝶が卵(子ども)を産むという姿は感動でした

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ホシミスジ

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観察会で子ども達が見つけたクワガタ

子供たちの会話

「クワガタだ!」「ただのクワガタじゃねーの?」「タダのってなんだよ!」
「生きてるんだから!失礼だろう!」

君たち、本当に素晴らしい。ありがとう

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2012.7.9 岩泉町

キマダラルリツバメは、やはり飛んでいませんでした。早いのかな〜

スジボソヤマキチョウ
このあと遠くへ飛んでいってしまいいい写真は撮れませんでしたが、初見なので

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クジャクチョウ

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だいぶ前にチョウセンアカシジミの生息を確認していた場所で、かろうじて数頭発生を確認
良かったけれど、このままではかなり危ない状態だと思われます

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2012.7.6 花巻市胡四王山

一週間ほど前から飛び始めたノシメトンボ

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昨日から今朝にかけてかなり強い雨が降り、しおれかけていたアジサイが一気に開花。
散策路沿いのガクアジサイも活き活きとした色をつけはじめました

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賢治設計の日時計花壇に咲いたブルーサルビアにはオオチャバネセセリ
ここでは今年、ルリシジミやツバメシジミをほとんど見ないな〜

201276ohcyabaneseseri

散策路につくられた石積みの低い塀の周りを、羽音をたてて飛んでいたコアオハナムグリ。
何かを探していしるようで、ゆっくり塀をぐるぐるまわっている。
 しばらく追いかけて見ていると、塀の後にあった、だいぶ古い倒木の腐った根元の前でホバリング
朽ち木のおがくずに止まったと思ったら、あっという間にもぐっていった。
産卵する場所を探していたメスだったのかもしれない

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咲き始めたオカトラノオで吸蜜していたが、ちょっと一休み ミドリヒョウモン

201276midorihyoumon

同定できませんでした。ガ
*調べたところ、「シロモンクロエダシャクのメス」と分かりました。訂正します

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2012.7.4 一関市藤沢町

まったく雨の降らなかった梅雨でしたが、今日(7月5日)、やっと雨。
じとじとの湿気ですが、これが本来の「梅雨」でしょう
 昨日(7月4日)訪れた好天の館が森では、ラベンダーにスジグロシロチョウが吸蜜に。
    香りも爽やかでした〜

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2012.7.3 花巻市胡四王山

岩手は、梅雨とは思えない好天の毎日ですが、明日あたりから雨模様になりそう・・・
胡四王山の道ばたではホタルブクロが見頃でした

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ホソヒラタアブ

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コオニヤンマ

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キイチゴの葉にとまっていたミドリヒョウモンのペア。
左の翅を広げているのがオスのようです

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今年初めて見ました。オオチャバネセセリ

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メスグロヒョウモン

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ハラビロトンボ

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ミドリヒョウモン

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ウラナミアカシジミ

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帰り道、アジサイの下の葉かげに見つけたウラナミアカシジミを撮影し、今年初めてで良かったな〜、と思っていたら、背後に聞こえる不気味な羽音。
オオスズメバチが後に付いてきた。
 ちょっとまずいなとは思ったものの、静かに立ち去れば大丈夫かと思ったが、数メートル歩いたところで、なんと背中にオオスズメバチがぶつかってきた!
 これはマズいと思ったら、そのまま前にまわってきて、自分の顔に向かって飛んできた!!!
 なんとかよけたが、左肩に「バチッ」とぶつかった!

 さすがにこれは刺されると思いダッシュで数メートル進むと、あきらめたのか追ってこなかった・・・
 久しぶりに緊張の瞬間だった。
 今日は、よりによって真っ黒なTシャツ。ハチは黒いものを目がけて攻撃してくる、とは知っていたので、マズいな、と感じました。
ハチにとっては天敵の熊に見えたのかもしれません。
散策路沿いに植えてあるアジサイの葉裏には、いつもよりたくさんのアシナガバチの仲間の巣が見られたので、気をつけてはいたのですが。
 まさかオオスズメバチに追いかけられるとは・・・
 アシナガバチやミツバチ、コハナバチには刺された事はありましたが、スズメバチだけはご勘弁 (T-T)
もし刺されたら仕事どころでは無かったな〜。皆様お気をつけ下さい

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2012.7.1 岩泉町

キマダラルリツバメが見たかったのだが、まだ早かった

チョウセンアカシジミもなかなか見つからなくて、やはりまだ早いのかと思ったが、帰り際に草むらにとまっていたのを見つけた。
沿岸部の個体よりも、若干色が暗い個体が多いのが岩泉など内陸の特徴である

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葉の上にハチかカメムシがとまっているのかと思い近づいてみると、カミキリムシだった。
調べてみると「カンボウホソトラカミキリ」とのこと
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ふと、頭上のトネリコを見上げると、枝を歩いているチョウセンアカシジミ発見
時間は14時20分ぐらいで、産卵には遅いが、この行動は間違いなく産卵への歩き方

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1mほど歩き、枝の分岐部分で産卵がはじまった

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あまり大きくない木だと、地面近くの幹まで降りてきて産卵することが多いのだが、大きな木になると、高い枝に産卵することも増えてくるようだ。
大木の根元に産卵したのでは、春にふ化した数ミリの幼虫が遥かに遠い芽までたどり着くのは難しいだろうから、このような行動が見られるのかもしれない
もしかすると、樹皮の状態よりも、枝や葉にとまり、産卵しようと歩き始めてからの時間か距離が重要な要素なのかもしれない
ちなみにこのときの産卵している場所の高さは地面から2m50cmほどだった

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ヒメキマダラセセリ

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2012.7.1 盛岡市玉山区岩洞

スジグロチャバネセセリ

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コチャバネセセリ
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アオクサカメムシ
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