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2010年7月

2010.7.29 野田村

野田村の安家川を訪れた。
川の合流部の橋の上からゼフィルスでもいないかと下を見下ろすと、きれいな
ミヤマカラスアゲハのオスがとまっていた。羽化したばかりかもしれない

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道路わきの空き地で見つけたセマダラコガネ。
ヒゲをいっぱいにひろげて、活動の準備でしょうか

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2010.7.24 久慈市

久慈市を見下ろす展望台へ登っていると、隣のコナラの樹液にチョウがやってきた。
先ずはキマダラモドキ。気に入った様子で、ずっと動きません。

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ルリタテハの翅の裏は、まるで木の皮

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でも、翅をひらくと見事な瑠璃色

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屋根の下にやってきたのはエルタテハ

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占有するオオミドリシジミ。何度もやってくるトンボ達を追いかけ忙しそう

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2010724ohmidori1

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2010.7.21 花巻市胡四王山

暑い 岩手弁では「あづい」。なんだか「よげーあづぐなるよんたなは」
 そんな暑さもなんのその。大空を行き交うオニヤンマ

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池の上ではオオルリボシヤンマがパトロール

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日陰の伐採された木の枝にいたカミキリ。同定できず。

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松の枝ではヨツスジハナカミキリが産卵していた

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アジサイの葉裏にはアシグロツユムシの幼虫

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オカトラノオの花の下にはアカハナカミキリのオスとメス

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2010.7.8 岩泉町、田野畑村

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2010.7.8 スジグロシロチョウ

岩泉でキマダラルリツバメが吸蜜していないか探しましたが見つかりません。
少しのセセリ達とスジグロシロチョウが見られるだけ。


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2010.7.8 デワノトネリコでは、チョウセンアカシジミが産卵していました
プックリふくれたお腹の横に、産んだばかりで薄緑色の小さな卵が見えます
この卵はすぐに乾き真っ白になります。


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2010.7.8 チョウセンアカシジミ
こちらは田野畑村のチョウセンアカシジミ

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2010.7.5 花巻市

すっかり更新が止まってしまい、あちこちで励ましのお言葉をいただきました。
ありがとうございます。
もちろん撮影はしているのですが、更新という作業になかなか手がつかずでした。

あっという間に夏が来ました。連日、梅雨とは思えない猛暑と夕立。
虫たちの発生もなんだかバラバラといった感じです。

花巻市の堤で、トンボたちを撮影しようと思いましたが、飛んでいるトンボは少しだけ。
 チョウトンボが見たかったのですが、一頭も見られませんでした。

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  2010.7.5 ギンヤンマ

堤の周りにある草地に、一頭のヒメシロチョウのメスが飛んでいました。メスなので、まさに「姫白蝶」。可憐です。

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  2010.7.5 ヒメシロチョウのメス

しばらくの時間、このチョウの飛翔撮影を楽しんでいると、オスのヒメシロチョウがやってきました

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  2010.7.5 ヒメシロチョウのオスとメス(上がオス)

メスが葉上に止まると、オスも止まり近づいてきました。すると、オスが口ふんを伸ばし、メスの匂いを確かめている様子。メスは拒否行動もしない様子なので、これはペアリングかと思い待っていましたが、オスはこの後、そのまま飛び去ってしまいました。なぜ?

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  2010.7.5 ヒメシロチョウのオスとメス(左がオス)

蒸暑さを助長するには十分な鳴き声のニイニイゼミ。暑い・・・・・

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 2010.7.5 ニイニイゼミ

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