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チョウセンアカシジミ研究者

チョウセンアカシジミの研究者で、僕が10代の頃からの虫仲間でもある「尾形洋一」氏が、二〇〇九年度「みどりの日」自然環境功労者環境大臣表彰を受賞することとなりました。
  

 尾形さんは宮古高時代からチョウセンアカシジミの生態調査を始め、一九七四年から田野畑村などで大規模な生息調査を実施。

八四年には「チョウセンアカシジミの会」を設立した。

 幼虫の餌となるトネリコの植樹に取り組むなど保護に努めたことが評価され、【いきもの環境づくり・みどり部門】での表彰となりました。

おめでとうございます。
 

最近では、チョウの生息数減少につながったとみられる、田野畑村の沼袋・田野畑自然環境保全地域「指定解除」を永年に渡り県に働きかけ、ついに〇八年、実現に至ったことでも知られています。(岩手日報の記事より)

 実は、受賞について写真展展示少し前にお聞きし、それまでチョウセンアカシジミの写真は数枚の展示にしようと考えていたのですが、思い切って急きょコーナーを作ったという訳でした。
 是非、この機会に貴重な岩手のチョウの生態をご覧頂ければと思います。
岩手日報による記事は下記となります(見られるのは今日から数日間だけかも)
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20090422_4

0772a
 2007/7/2 岩泉町

0772b
 2007/7/2 岩泉町

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