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2004年4月

2004.4.30 前沢町

今年始めて、前沢町でツバメシジミをみつけた。いつもの年なら、ルリシジミもたくさん飛んでいるのだが・・・・
風にゆれるナズナにとまってメスでも探しているのだろうか

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ナズナの草むらをみると、たくさんのナガメがとまっている
ナガメは菜にとまる亀虫。調べてみると、ナズナも菜の花と同じ「アブラナ」の仲間だった

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庭のあちこちをアシナガバチが飛んでいる
4月22日に載せたフタモンアシナガバチよりも、だいぶ大きい。セグロアシナガバチだろうか
どうやら、巣をつくる材料を集めているようで、枯れ木の表面をカリカリとかじっている。巣づくりがはじまったのだ

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2004.4.29 雫石町

今日は雫石町で毎年行っている「チョウセンアカシジミ」の卵数調査だ
雫石では桜が満開になり、チョウセンアカシジミもふ化してしまったかと思ったが、探してみると、ほどんどがこれからふ化するところだった
この卵塊では、ふ化した卵が3個。明日にもふ化するだろう卵が9個。まだ穴も開いていない卵が1個。
ふ化間近の卵のまん中に見える黒い色は、幼虫の頭(ほとんどが眼)だ

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チョウセンアカシジミが食べる、デワノトネリコには、チョウセンアカシジミの幼虫がもぐった跡が黒くついていた
幼虫は、新芽にもぐり、やわらかな葉を食べて育つ

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デワノトネリコの木には、ほかの虫の卵も産まれている
この面白い模様の卵はなんだろう。
図鑑で調べてみると、カレハガという、枯葉そっくりの蛾の卵のようだ。
是非、枯葉そっくりの成虫に出会いたい

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2004.4.28 花巻市胡四王山

夕方になり、やっと雨が上がった。やはり気温は低く、10度以下
クモは、モミジの若葉の傘で雨宿り

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クヌギカメムシも、ふ化を終え、コナラの新芽に集まっていた
撮影していると、独特のカメムシ臭がただよってきた。
いままでクヌギカメムシの撮影で、臭くなったことがなかったので、匂いを出さないのかと思っていたが、やっぱり同じだった

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道ばたの雑草も、よくみると美しい。
ちいさな水滴より、もっとちいさなヒメバチが眠っていた

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2004.4.27 盛岡市岩山

一日中、風と冷たい雨。とても虫を探せる状況ではなかった
仕事の撮影を終え、夕方、盛岡の岩山展望台からの風景を見にいった。
前回は、白い雪に包まれていたが、今日は吹き付ける雨で良く見えない。風でぐらぐら体もゆれる
 遠く雨にかすんだ桜が美しい

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カラマツも、新緑の林へと変わっていた。晴れた日なら、輝くような緑だろう

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冬に見つけた、巨大なつららの造型の木のあった場所には、クロモジがあった。
強い風にぶるぶると震えてはいるが、ちゃんと芽吹いていたわけだ

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2004.4.26 前沢町

きょうは結構暖かくなった。
ムスカリもちょど満開で、ミツバチがいっぴきやってきて、小さな花から蜜をもらっていた

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草むらの上を飛んでいた虫が葉の上にとまったので近寄ってみると、かわいいビロードコガネだった
ちょこちょこ歩いて、すぐにきょろきょろ。
ビロードの背中に隠した琥珀色の薄い翅で飛び立っていった

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ドウダンツツジには、ちいさな蜂がたくさんいた。ヒメバチの仲間だろうか?
寄生する相手を捜しているのか、落ち着き無く歩き回っていた

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2004.4.25 前沢町

朝早くには雪も降るほどの寒さで、虫たちもこごえている

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ふきの葉は、すでにあちこち虫食いだらけ。食べた虫は・・・
黒いハムシの幼虫のようだった。
かなりの数がいるようだが、どんなハムシだろう? 一匹だけ、ミノムシもいた

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きのう脱皮したゴマダラチョウの幼虫は、あっというまに枝の若葉を食べ尽くしていた
枝先でじっとしているが、若葉のふりか?

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2004.4.24 前沢町

夕日を受けた、エノキの枝から見えるゴマダラチョウの幼虫の角が、なんとなく赤い

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おや、と思い体をみると、脱皮したところだった。
周りの同じようにとまった幼虫をみると、脱皮はまだだが、体色がかわっている
冬越しを終えた幼虫は、エノキの葉を食べる前に脱皮するようだ
枯葉の中では枯葉色。若葉の上では緑色に変わるのだ

 なんと見事な生態だろう

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ギシギシも葉を大きくひろげてきた。
夕日をうけた葉裏にいたのは交尾するルリハムシか。
ポロリとおちて、見えなくなってしまった

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2004.4.23 花巻市胡四王山

明日からは、強い冬型の天候になるらしい。すでに気温は下がり、すっかり冬のようだ。
山間部では、雪やみぞれ、霜の被害もありそうだ。
まだ雨だが、とても冷たい雨で、虫たちの活動はみられない
モミジの若葉で動けなくなったのは、やっと冬眠からさめた、トホシカメムシ

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クロモジの若葉には、保護色のワカバグモ

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濃いピンクの山桜。シベにとまっていたのはちいさなハムシの仲間。
ゆっくりだが動いている

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2004.4.22 前沢町

やっと、あちこちに虫たちの姿が見られるようになり、撮影もだいぶ楽になってきた
柳の根元の草のてっぺんにとまっていたのは、ちいさなカメムシの仲間。
そして、ノイバラの若葉の下で、触角のお掃除をするのは、ヒメジョウカイ

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フタモンアシナガバチの姿も多くなってきた。
まだ、巣づくりをするところはみられないが、いろいろな花で蜜をのんでいる
毎年、庭のあちこちに巣をつくるが、今のところだれもさされていない。
今年は、ちゃんと観察してみようかと思う

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冬の間、どこに隠れていたのか、ツマグロオオヨコバイが本当に多い
今日は、満開のチューリップの花かげで一休み

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2004.4.21 花巻市胡四王山

なんと風の強いことか。前沢町では、稲の育苗のビニールハウスも飛ばされてしまいそうだ。
とても虫を探す状態ではない
盛岡への移動の途中に、花巻の森へよってみると、風はそれほどでもない。
森へ入ると、穏やかな陽射しで、かなり暖かい
花壇にうえられたチューリップには、数匹のコツバメが日向ぼっこをしていた

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雑木林の中には、ちいさなフデリンドウが咲いていた
陽があたっていると薄い水色に見えるが、ちょっと日陰になると複雑な色がみえる。
こんな小さな花だが、キチョウやミヤマセセリが吸蜜に訪れている。
周りには、たくさんのスミレが咲いているのだが、こちらの方が、蝶を惹き付ける力が強いようだ

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そのミヤマセセリが吸蜜しているところを撮りたかったが、じっとまっている時間が無く、諦めて帰る途中、落ち葉の上で日向ぼっこしているところに出会った。
不思議なことに、コツバメの色と良くにている。
枯葉色で素早く飛ぶので、コツバメもミヤマセセリも、注意しないとなかなか見つからないかもしれない。
しかし、春のこの時期にしか見られない蝶なので、山へいったときは是非探してみてほしい

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2004.4.20 前沢町

クルミも芽吹いてきた。大きな冬芽がますます大きくなった
コナラのように、なにか甲虫がいないかと探したが見つからない。
いたのは、いっぴきのアリ。お腹が尖った、シリアゲアリの仲間だろうか

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草むらでは、ナズナが風にゆれている
風が強すぎて、せっかく訪れたアブも花にとまれず、ハートの果実で一休み

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エノキが芽吹いた。
木の根元に下りて冬越しいていたゴマダラチョウの幼虫はどうなったろう
まだ葉が小さいく食痕も無いので、冬越ししていると思っていたが、よーく探してみると、枝の分かれ目に張り付いた幼虫を見つけた
ちょっと見ただけでは気が付かなかったが、あたりの枝をみると、あちこちに同じ状態でとまっている。
まだ、食痕がないので、とりあえず途中まで登ってきたのだろう。
もっと葉が大きくならないと、こんな大きな幼虫では、あっというまに無くなってしまう

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2004.4.19 花巻市胡四王山

本当に久しぶりの雨。土と雨の匂いがあたりを包む
森は新緑に彩られ、もっとも美しい季節を迎えている。コブシやカタクリも、みずみずしく輝いている

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水面に浮かぶアメンボも、雨の波紋を楽しむように、あっちへ、こっちへ・・・

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ちいさなちいさなハムシも、コナラの若葉で雨宿り

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2004.4.18 前沢町

各地では桜祭りが開催されているようだが、ずっと続いた好天のため、県南部ではすでに満開となっている。
ちょっと前までは、寒い年にはゴールデンウイークでも桜が咲いていたが、ここ数年は、本当に早くなった
庭のチューリップも、もう咲き出した

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レンギョウには、ハバチの仲間が、黒い顔中、花粉だらけにして蜜を飲んでいた

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ユキヤナギやスノーフレークも満開だが、今日の風は強すぎた
シャッターを押すタイミングをとるのもたいへんなほどで、強い香りがするが、虫はまったくいなかった

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2004.4.17

夕暮れの森。地面にはちいさなコナラが芽吹いていた

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大きくなったコナラの芽も、大きくなっている。
その芽には、いろいろなゾウムシの仲間が集まっていた
いずれも数ミリの小さなゾウムシ。図鑑でみると・・・
なんと似た種類の多いことか、写真での同定は難しすぎた

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桜の新芽には、とても小さなアリが、その葉からでる液体を見つけにきている。
もう、陽が沈んでいるが、まだまだ元気だ

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2004.4.16 前沢町

ドウダンツツジに、ちいさな花が顔を出し始めた。釣り鐘のような白くかわいい花だ

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その枝先にある新芽には、すでにアリマキ(アブラムシ)が集まってきた
アリマキは胎生。卵では無く、直接幼虫を生んでいる。
こうしてあっという間に増えてくるのだ

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そのアリマキを食べに、ナミテントウがやってきた
まだ少ないが、どこからともなく飛んできて、どんどん食べてくれる。
すでに、ボケ、ツツジなどについたアリマキを食べていた

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2004.4.15 前沢町

河川敷に植えられた、今が盛りのレンギョウの上を、数匹で、ちらちらと飛ぶ虫がいた
とてもヒゲの長い蛾のようだが、始めて見る虫だ。
飛び終わると、レンギョウの枝先にとまりヒゲを風になびかせている。金と銀の素晴らしい翅をもった蛾だ。
調べてみると、ゴマフヒゲナガという、ヒゲナガガの仲間だった。
いままで気が付かなかったが、春先には、各地で見られるようだ

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草むらを這うように飛んでいたのは、ヒメシロチョウ
今日は、モンキチョウも飛んでいた。
雨も少なく、好天が続いているせいで、虫たちの発生も、だいぶ早くなっているようだ

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タンポポには、ベニシジミも飛んできた。
ものすごい早さで逃げていくが、すぐに戻ってきて日向ぼっこをしている
庭にもどると、こちらにはコツバメが飛んできた。
春の蝶の中でも、とくに好きな蝶。
太陽をいっぱいに浴びようと翅を傾ける仕種が、なんともけなげだ

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2004.4.14 前沢町

暖かいような、寒いような・・・。相変わらず風が冷たい
スイセンにとまっているちいさな虫は、ヒメカゲロウの仲間のよう。
まるでちいさな枯葉だ

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草むらには、ツクシがたくさん光っていた
よくみると、本当にちいさなユスリカの仲間がとまっている。
このユスリカから見れば、大きな彫刻のようだろう

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池の上に、アメンボが浮かんでいた。
まだ、一匹だけ・・・
落ちてくる虫もあまりいないと思うが、ときどき池のそこからでてくる、ちいさな泡に反応していた

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2004.4.13 前沢町

桜の幹から出た、ちいさな若葉には、もうドクガの幼虫が隠れていた

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だいぶ大きくなったフキノトウのまわりには、ちいさなフキの葉がたくさん出始めた
冷たく強い風が通り過ぎるのをまっているのはコハナバチの仲間

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冬にも見た、小さな蛾が飛んでいた。ぴたりととまったのは、スイセンの花
蜜を吸うわけではないようだ。このままじっと動かなくなった

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2004.4.12 前沢町

タンポポにも、虫が集まるようになってきた。クロヤマアリやアブ、スジグロシロチョウも吸蜜に訪れていた

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桜が咲き出した。陽当たりの良い小学校への歩道の桜並木では、数匹のメジロが、せわしく花をつついていた

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3日前から、前沢町にはツバメがやってきている
今日は朝から、数匹のツバメがうるさいほどの鳴き声をかわしながら飛び回っている

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2004.4.11 前沢町

風の冷たい一日だったが、気温は春らしく、桜も開花宣言が始まったようだ
残念ながら、日中は時間が取れず、日没後の撮影
いまはレンギョウが満開だ。虫たちが見つかるはず

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小さく細長い、まるでアメンボのような蛾が二匹。
触角をゆらゆら動かしながら、これから活動なのか、それとも眠る前?
左のガは口ふんを伸ばしているように見える・・・

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カゲロウは、眠っているようだ。
真冬にも姿を見ることがあるので、冬を越したのだろうか?
いずれ、今は美しい花の中で休息だ

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2004.4.10 前沢町

畑の野菜の菜の花が、だいぶ多くなった
今日は本当に暖かく、Tシャツだけでも過ごせるほど。菜の花に、やっとミツバチがやってきた

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同じ菜の花に、先程の写真のセイヨウミツバチといっしょに、ニホンミツバチが訪れた。
しばらく見ていると、ニホンミツバチのほうが多い。
春先にマンサクを訪れるのもニホンミツバチだ。やはり、寒さには強いのだろう

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クロヤマアリも巣づくりに忙しい。小さな土の粒を、次々に運び出してくる

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2004.4.9 花巻市胡四王山

花巻の森では、カタクリが満開となり、ヒメギフチョウも最盛期になりつつある
午後になると、ヒメギフは ちらちらと見られるほどになるが、かわってスジグロシロチョウが吸蜜に訪れていた

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ヒュウガミズキも満開になった。
しかし、まだ蜜の分泌が少ないのだろう。訪れる虫はほとんどいない
フキノトウに集まっていたアブが一匹、やってきた

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森はまだまだ枯れ色だ
太いコナラの幹には、元気なルリタテハが輝いていた

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2004.4.8 前沢町

ウメがあちこちで満開だ。小型のカワゲラの仲間が、花によりそうように止まっていた

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バラも若葉を広げはじめた。まだ、若葉を食べるような虫は見付からないが、小さな蜂が歩き回っていた
よくバラに寄生するチュウレンジではない。小さな昆虫に寄生する蜂ではないかと思う

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菜の花には、ホソヒラタアブ。強い風にもめげず、いつまでも花心をなめている

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2004.4.7 前沢町

スイセンが満開。ちょろりと顔をのぞかせたのはハバチのなかま

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ツマグロオオヨコバイは、じっと動かない

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花のカップに糸をはり、ゆらゆらと獲物を待つ

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2004.4.6 花巻市胡四王山

朝は霜が降りるほど冷え込むが、日中はだいぶ気温が上がりそうだ
花巻のヒメギフチョウはどうなったろうか。すでにカタクリは咲きそろっている。

しばらく待つと、オスのヒメギフがやってきた。
メスを探しているようだが、時おりカタクリで吸蜜する
本格的な春を告げる風景だ

今日は3頭のヒメギフチョウを見る事が出来た

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フキノトウには、中型のアブが集まっている。
このアブは、前沢町では見られない

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翅が痛んだヒオドシチョウ。
ほかにはルリタテハ、テングチョウ、スジグロシロチョウが飛んでいた

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2004.4.5 前沢町

やっとウメもきれいに咲き出した
残念ながら虫たちは来なかったが、良い香りがまわりをつつんでいた

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野原には、小さなアブたちが飛び回っている。
なかなか敏感で撮影がたいへんだが、数種類いるようだ

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今日はスジグロシロチョウのほか、モンシロチョウも数頭飛んでいた。
今日、羽化したばかりのようで、しばらく飛んでは、またしばらく休む。
しかしこちらも敏感で、近くで撮影するのがたいへんだった

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2004.4.4 前沢町

春の野原で、出会った虫たち

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2004.4.3 前沢町

きのうの雪は融けてしまったが、一日冷たい風が吹き付けていた
夕暮れの空は、ほんのり茜色の雲を浮かべ、暗くなってゆく

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東の空に、微かに滲んだ月が光る。満月の二日前の月である

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昨日、雪に潰されそうだったスイセンの花たちは、すっかり元気に咲いていた

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2004.4.2 前沢町

一面の白。4月の雪である

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せっかく咲いたスイセンも、雪の重さと冷たさで首をうなだれてしまった

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しかし、最近、雨がなかったので、恵みの水となるだろう

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2004.4.1 前沢町

あいかわらず風が強い。
しかし、あちこちでスジグロシロチョウやキチョウが飛んでいるのが遠くに見える 

今日、また新しい花を見つけた。たしかムスカリだったと思ったが、図鑑でみつけられなかった
鈴のような、可愛らしい花だ

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東からの強風に飛ばされたスジグロシロチョウが、目の前を通り過ぎていった
せっかくのチョウだったが、あっというまに彼方へと飛ばされて、見えなくなってしまった

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たんぽぽにも、虫たちが飛んでくる事はなかった。
やっと見つけたのは、眼がうつくしい緑色の小さなハエ

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