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2004年3月

2004.3.31 前沢町

草むらの中に、ちいさな紫色の花が咲き出した
カキドオシのようだ
5月ごろまで咲いていて、昨年は、大きなキアゲハがひっきりなしに訪れていた
 今年はどうだろう

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地面も暖まってきたようだ。
クロヤマアリや、トビイロケアリも、元気に歩き回っていた

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陽射しを受けて暖まった石に、体をつけていたのは、オツネントンボ。
やっと飛べる温度になったらしいが、冬の間はついに見つける事ができなかった
いまでも、飛ぶとわかるが、とまってしまうとなかなか見つけられない
それに春の虫は、予想以上に敏感で、なかなか近付けない

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2004.3.30 前沢町

スイセンが咲くのも、あと数日
ふっくらと開きかけたつぼみに飛んできたのは、長い冬を乗り越えた、ツマグロオオヨコバイ。
顔の掃除をして、パッと飛び立っていった

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もうすでに、あちこちのウメは咲いているのだが、家の庭のウメは、やっとつぼみがふくらんだところ。
明日か明後日には、咲き始めとなるだろう

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草むらを歩くと、1cmほどの小さな蛾が、ちらちらと飛び出してくる
やっと、実質的な「啓蟄」という感じがする。明日で3月も終わり
あと一月ほどでこのホームページも丸2年となる。
冬を乗り切るのがたいへんだが、これからの季節は、どの写真を載せるかで迷うことになる。
しかし最近とても忙しくて、目標のあと1年が続けられるか不安だが、なんとか頑張りたいと思う

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2004.3.29 陸前高田市・前沢町

沿岸南部の陸前高田市への移動途中、車の前をチョウが飛んでいった
撮影はできなかったが、テングチョウ、スジボソヤマキチョウ、スジグロシロチョウ、ルリタテハと、ひさしぶりにたくさんのチョウ。
スジグロは今年の羽化だ
陸前高田市では、菜の花が咲き始め、すっかり春だが、訪れる虫が見付からない。
ハナアブが飛んでいるのだが、何故か花にとまらず、地面にとまっている。
まだ、ちょっと寒いのかも知れない

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前沢町のスイセンも、やっとつぼみが色付いてきた

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レンギョウも、もうすぐだ。
明日以降、雨もふりそうで、本格的な草木の春も進むだろう

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2004.3.28 花巻市

とても暖かな一日だった
せっかくの春だったが、日中時間が取れず、虫探しはできなかった
移動途中に、花巻の西の山並に沈む美しい夕日を見た
冬の間は、もっと暖かいところに住みたいなどと思ってばかりだが、こうして暖かな春の夕日を見ると、やはり岩手はいいところだな、と感じる
申し訳ございませんが、このあとも忙しく、今日はこの一枚のみ。じっくり見てやって下さい

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2004.3.27 前沢町

この春、始めて咲いたたんぽぽ
冬の間咲いてい一輪のたたんぽぽも、霜と雪で花は終わってしまっていたが、やっと咲きはじめたようだ。
あいにくものすごい風で、虫の活動はお休みだ

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田の畦にかたまって咲いていた、ちいさな白い花
昨年も撮影したが、正確な名前がわからない。花の一房は1cmほどと小さい

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あちこちの田んぼで、春の起耕(田おこし)が始まった
冬の間、眠っていた田んぼに肥料を混ぜ、土をやわらかくおこしてやるのだ。
あちこちでヒバリが鳴き、やかましいほどだ

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2004.3.26 前沢町

仕事が夜まで続き、撮影は夜。
秋田県の田沢湖町から雫石町では雪が降っていたが、前沢町では、西の山の上に三日月が浮かんでいた

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だんだん雲がでてきた。風が強く、雲の動きが速い

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東の空には、星が光っている。雲の隙間を狙って撮影

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2004.3.25 前沢町

庭の片隅に、ワスレナグサの若葉が増えてきた
その中に、一輪だけ、とても小さな花をみつけた。大きさは約3mm
最近雨が降っていないので、ホコリだらけ。写真に撮るにはかわいそうなので、水をかけてきれいにしてから撮影

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これは、ワスレナグサと同じ倍率で撮影した、オオイヌノフグリの花。こうしてみると、けっこう大きい花に見える
しかし、1cmもない小さな花だ

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ハコベも同じ倍率で撮影。ワスレナグサが、いかに小さいかお分かり頂ける事と思う
今日も風が強く、気温はそれほど低くはないが、虫の姿は見つからなかった

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2004.3.24 前沢町

南に向いた斜面では、ツクシが顔を出し始めた
残念ながら、日中は風が強いこともあって、とても寒く、虫の姿はみられなかった

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バラも、新芽をのばしはじめた。
赤や緑の新芽は、萌える力が満ちあふれていて美しい

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バラを撮影していると、どこからともなく、とてもいい香りがしてくる
それは、ちいさな黄色い花をたくさんつけた「ナニワズ」というジンチョウゲ科の小さな木だった。
この木の別名は、エゾナツボウズというらしく、夏に、その葉を落としてしまうらしい。
そういえば、去年の夏に、この枯れた木はなんだろうと思っていたような記憶がある
寒さのせいか、虫は全くいなかったが、気温が上がれば、なにかが訪れそうだ

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2004.3.23 花巻市胡四王山

森の中で、ひっそりと輝いていた。ムラサキヤシオツツジのつぼみ

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林床には、カタクリの葉が伸びはじめている

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久しぶりに、美しい夕日を見た
冬の殻を押し退けて、アジサイの若葉もふくらんでいる
ユスリカは、何故か前脚をハタハタと揺り動かしていた

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2004.3.22

今日の最高気温は、10度まで上がらない
日中活動を始めた虫たちも、それぞれの場所で動けなくなっていた
ナミテントウは、石のくぼみに体を隠し、眠りについた

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森の中で飛んでいた蛾が、枯葉の上にとまった。
冬の寒い時期に活動に活動する、フユナミシャクの仲間のようだ
厳冬の時期も終わり、また活動が始まった・・・

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白い壁につかまっていた、クロオオアリがいた
どうやら、寒くなり動けなくなったようで、逃げることができない
明日、陽がさすまではこのままだ

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2004.3.21 陸前高田市・前沢町

あまり寒くて忘れていたが、昨日は春分の日だった
今日も各地の最高気温は10度ほどとあまり上がらず、風が吹くととても寒い。
しかし、岩手では一番春の訪れが早い、沿岸南部の陸前高田市では、すでにウメが咲き始めていた。
内陸でも、早いものはすでに咲いているが、今日は気温が低く、訪れる虫もほとんどいなかった
ちいさなハエが飛んできただけだった

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その木の下には、一輪だけスイセンが咲いていた

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前沢町の庭では、シキミの花が咲き出していた
ちいさなクモが、夜を待っている

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2004.3.20 前沢町

手がかじかむほど冷たい風のふく一日だった。
なんだかだんだん寒くなっていくようで、春とは思えない
芽吹きもちょっとお休みといったところ。ユキヤナギの芽も、なかなか大きくならない

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デージーにとまったユスリカも、強い風に飛ばされそうだ

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畑の一株に、菜の花が咲いていた
チンゲンサイの葉は、低温で赤く変わっているが、ほかの野菜よりも、いち早く菜の花をさかせるらしい。
ミツバチがやってくるのももうすぐだ

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2004.3.19 前沢町

今日も風が冷たい
休耕田を歩くと、空の上からヒバリの声が聞こえてきた

チュルチュルとせわしい鳴き声も、春の知らせ・・・

青空に浮かぶヒバリはどんどん遠くなっていく

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風がやむと、どこからかナナホシテントウが飛んできた。
するすると、結構素早い動きでアリマキ(アブラムシ)を探しているようだが、まだ、アリマキは見つからないようだ。
しばらくあちこち歩いてから、またどこかへ飛んでいった

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フキノトウもだいぶ大きくなってきた。雄花も咲き始め、小さなハエの仲間がやってきた
雄花は花が少ないし、まだ咲き始めで蜜も少ないのだろう、ちょっと蜜を探して、すぐに動かなくなった

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2004.3.18 前沢町

昨日までの暖かさはなく、風がつめたい
やっと冬越しから目覚めたヒメアカボシテントウも、今日は動けない

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野原には、ヒメオドリコソウがたくさん咲きはじめた。
シソと同じ仲間で、花も似ている。小さな花だが、良く見ると、とても美しい

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レンギョウは、やっと冬芽がふくらみはじめた

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2004.3.17 前沢町

車のラジオから流れる各地からのニュースで、全国的に気温が上がり、暖かかった様子を聞く
岩手も今年に入ってから一番暖かかったと思うのだが、残念ながら一日中スタジオでの撮影で、夜外にでると雨が降り始めていた。
花巻の森で、フユシャクを見つけようと思ったのだが、やはり雨。あきらめて前沢町に入ると、こちらはまだ雨が降っていなかった。
いつものスイセンを見ると、花芽がぐんぐん伸びていて、葉を追いこしていた

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ボケのつぼみも、すこしづつふくらんで、葉も出始めていた
まだ小さい、ウメのつぼみに巣をはったアシナガグモは、ユスリカをつかまえた

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気温が高いので、なにかいるだろうと、たくさん咲いているデージーを見て歩くと、ヨトウガの幼虫が、花をムシャムシャ食べていた
夜盗虫と呼ばれるように、夜活動し、植物を食べる。
いまでも畑には、ほうれん草やブロッコリー、カブの葉などがあるが、このかわいいデージーが美味しいらしく、ほかの花も数か所食べられていた

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2004.3.16 花巻市胡四王山

森の中の、風の凪いだ日だまりは、すっかり春のよう。山道の遠くをみると、陽炎がゆらめいている
枯葉の上から飛び出してきたのは、キバガの仲間。
意外に敏感でアップを撮るのが難しかったが、なんとか牙を見られるぐらい近寄れた

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もしかすれば「蝶」に会えるかもしれないと期待していたが、それはすぐにやってきた
目の前から、上空へ飛んでいくヒオドシチョウを見つけた。
目で追いかけ、止まったあたりの枯葉の上をさがしてみると、大きなホオノキの葉の上に、太陽をいっぱいに浴びて止まっていた

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山道の途中の枯葉の中に、冬越ししていたキチョウを見つけた
数枚撮ると、驚いたことに、パッと飛び出した。
枯葉の上をひらひらと飛びまわり、こんどはササにとまった
このあと、また飛んでは、枯葉の下に歩いてもぐる行動をくり返し、もう一度冬越しの場所を探していた

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2004.3.15 前沢町

きのうより、少し暖かい
クロッカスも、やっと並んで咲き始めた

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いつにもまして、蚊柱がたくさん。
陽がさすと、ますます元気に飛び回っていた

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たくさんのちいさなコモリグモにまじり、一匹のちいさなコオロギの幼虫が跳ねてきた。
コオロギが幼虫で冬越しだったとは気が付かなかったが、元気にぴょんぴょん跳ねていた

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2004.3.14 前沢町

昨日の雪は、ほとんど融けたが、風が強くて暖かいとはいえない。
ハコベの花も、たくさん咲いてはいるが、いまひとつ開き方に元気がないようだ

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シモツケの芽が美しい。ちいさなクモが風にふるえていた

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スイセンの葉かげでは、ユスリカが動けずにいた。
風さえなければ虫たちも活動し始めるころだが、今日は見つからなかった

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2004.3.13 花巻市胡四王山

今日も忙しくて、仕事が終わったのは夜の11時。
盛岡は、風が強く気温も低い・・・
ただ、星が見えていたので、花巻に移動して、森の星空でも撮影しようとしたのだが、途中から風景が白くなってきた。
どうやら県南では雪がふっていたらしい。花巻も小雪がふるあいにくの天気だった。

フユシャクもさがそうと思っていたが、とても寒くて無理だ
胡四王山から見た花巻の街も、雪にかすんでいた

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これは、森の中に佇む、宮沢賢治記念館の夜

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東の空には、一つだけ星が輝いていた。明日は晴れだろうか。
このあと、吹雪きなった

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2004.3.12 盛岡市岩手公園

盛岡でも、だいぶ雪はとけ、もうすぐ春だと感じるほどの気温になってきた
岩手公園のマンサクを見に行くと、まさに今が満開。
ほかには花が無いこともあって、とても美しい

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陽射しが弱く、風もあり、残念ながら虫は見つけられなかった。
ニホンミツバチがきていないかとさがしたが、やはり気温がいま一つ上がっていないようだ
 帰ろうと歩いていると、小さな木ではあるが、薄紅色のマンサクを見つけた。
形や咲き方は、ほとんど同じように見える
この木も大きくなれば、マンサクで花見ができそうだ

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春に、たくさんの黄色い花をつけるレンギョウは、まだまだ冬芽がかたかった。
ウメも、もう少し先だった

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2004.3.11 前沢町

夜9時ごろ、やっと時間が出来た。この時間でも、5度ほどと暖かい
モクレンの枝先では、クモが巣をはっていた。
しかし、時おりふく強い風で、なかなか進まないようだ

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スイセンは、どんどん伸びている。すでに10cmほどになっていた。
5日に見たときよりも、倍ぐらいに大きくなっている

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だいぶ増えたデージーには、いつも蚊柱をつくっていた、小型のガガンボが蜜を吸おうとしてるようだ
日中は、いつも飛んでいるようだが、夜も活動していた

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2004.3.10 花巻市胡四王山

気温が上がりそうとの予報で、楽しみにしていたが、残念ながら太陽が顔を見せず、思ったほど暖かくはならなかった
だいたい10度ほどだろうか。3月に入ってから、ずっと寒かったので、まずまずだろう
木の芽も、少しではあるが、ふくらみはじめているようだ

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ちいさなコナラの枝に、大きくて、黄色いマユがくっついていた
クモの卵だろうか?それとも、やはり蛾の蛹か? 
まだ寒い日もありそうなので、マユをやぶるのはちょっとかわいそうなので、もう少ししたら、覗いて見よう

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あざやかな緑のクモが、枝先でもぞもぞと動いていた
この枝も、良く見ると、ちいさな芽がふくらみ始めている。

 春はもうすぐのようだ

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2004.3.9 二戸市

県北にある二戸市にある九戸城跡は、真っ白い雪に覆われていた
雪の反射をうけた、桜の枝が美しい

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冬芽はまだまだかたいままだ。とてもあと1か月で桜吹雪が見られるとは思えないほどだ

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この木はなんだろう。冬芽の先には、面白い形のコブがついてた
虫コブだと思うが、冬芽が変形したように見える。いったいどんな虫がつくったのだろうか?

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2004.3.8 前沢町

あちこちにくっついた、ミノムシたち
これはドウダンツツジのミノムシ。枯葉の屋根付きで、快適そう

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ブルーベリーのミノムシ。ふと目の枝で、ログハウスのよう

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シダレザクラのミノムシは、すっかり横を向いていた。
その下には、ちいさなミノムシたちがいっぱい。
別な種類だと思うが、全部大きくなったら、桜もたいへんだ

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2004.3.7 前沢町

やっと陽がさしはじめ、雪もどんどん融けていく。
スイセンも、花芽が伸びはじめた

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田んぼの雪も、すぐになくなりそうだ。
火曜日ぐらいから気温がたかくなりそうで、虫探しも楽しそう

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雪の上には、たくさんのトビムシがぴょんぴょん跳ねていた。
いったいどこからこんなにたくさん出てくるのかというほどたくさんいる
おそらくところどころにある枯れ草をのぼってくるのだろう

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2004.3.6 前沢町

予報どおりの大雪だ。気温も真冬日
今までの雪不足を補うかのような強い降りで、すべてが雪の中だ

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この川にはめずらしくオナガガモが数匹いた。移動中、あまりの雪でちょっと一休みだろう
地面も真っ白で、食べ物がみつからないヒヨドリも、数日は我慢だ

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カマキリの卵も、もうすこしで雪に埋まってしまいそう

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2004.3.5 前沢町

ニュースでもたびたび流れているので、御存じの方も多いと思うが、今日は、啓蟄

ところが、数日前からの雪と、さらに降った雪で、あたりは真っ白。
 気温も真冬日のところが多いという一日だ。

雪の上を歩いているのは、いつものユスリカだけ

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やっと緑がではじめたと思っていた草むらもこのとうり。
明日の予報は「大雪」とのこと。しばらく虫には出会えそうもない

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ドライフラワーになったアジサイにも、ふんわり綿帽子

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2004.3.4 前沢町

すっかり冬に逆戻り。いままでの雪不足を補うように、雪がふりつづく

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遠くの森も、どんどん白くなってゆく

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春の雪はすぐ融ける。木の芽は、確実に春に向かっている

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2004.3.3 花巻市胡四王山・前沢町

きのう積もった雪も、日中の陽射しで、だいぶ融けた
風が強い。コナラの樹液に集まっていたアブが、雪の上でもがいていた

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今年は、ずいぶん雪が少ない。
数日前までは、すっかり春のようだったが、これから「どか雪」があるのだろうか

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陽射しをあびて、じっと動かないコモリグモ
シロツメクサの葉の上で、早春の陽射しをいっぱいに浴びていた

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2004.3.2 前沢町

予報的中、夕方から雪降りだ
しかし、県南に着くころには星空となり、月が輝いていた

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ボケのつぼみはまだかたい
ボケの花は、一見ウメのようだが、中国原産のバラ科の低木だ(もちろん梅も桜もバラ科ですが)
よくみると、だいぶつぼみが増えている。春が楽しみ

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すっかり冬に戻ってしまった
だいぶ伸びたスイセンも、冷たい雪に驚いているだろう

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2004.3.1 花巻市胡四王山

日中の気温が上がらず、1度ほどのところが多かったよう。とても寒い
コナラの樹液には、1.5cmほどのアブ?の仲間が集まっていた。
しかし、この寒さの中では、さすがに動けないようだ

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樹皮の隙間に産まれた、クヌギカメムシの卵は、まだふ化していなかった
数日前の暖かさで、もしかしたらふ化しているかと思ったが、もうちょっと先のようだ

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早春、たくさんの黄色い花を咲かせるヒュウガミズキの芽が、ピンク色にふくらみ始めていた
  あと半月で春だ

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