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2004年2月

2004.2.29 前沢町

久しぶりに前沢町から
曇り空のわりには気温が高い。今年始めて、クロッカスが咲いた。
クロッカスは、ヨーロッパ南西部原産のアヤメ科の花

庭で一番に咲いた花だった

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大阪で見たアジサイとウメは、岩手ではまだこんな状態。
でも思ったよりウメのつぼみはふくらみはじめていた

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田の畦に、きれいな青いなにかが落ちていた
はじめはプラスチックかと思ったが、ザリガニの手のようだ。
しかし、普段見る赤いアメリカザリガニとは違い、とてもうつくしいブルーだ。

もしかしたらニホンザリガニの手なのだろうか? 

ニホンザリガニは、きれいで低い温度の水でなければ生きてゆけないとのことなので、このあたりにいるとは考えづらいのだが、僕のしらないところに、そんな環境があるかもしれない。

それとも、アメリカザリガニでも、ちいさいときは、こんなきれいな色をしているのだろうか?

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2004.2.28 大阪

今日まで大阪だ
昨日より暖かい。市内にある神社には、良い香りのジンチョウゲが咲いていた

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ちいさい花だが、とても香りが強い。なんのための香りなのだろう。虫はいなかった

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やはり岩手ではまだまだのアジサイも、だいぶ葉が伸びていた

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2004.2.27 大阪

今日から大阪市で取材があり、岩手を離れている
大阪は、思っていたより寒く、風も冷たい。
ちょっと空いた時間で大阪城公園にいってみた。
椿が少し咲いているほかは、ユキヤナギが咲き始めていた

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公園内にある梅林は、今が花盛り
たくさんの人がウメの花を楽しんでいたが、残念ながら、寒さのため蜂一ぴき飛んでいない

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岩手では、まだ冬芽はふくらんでもいないだろう。
岩手では、梅も桜も一緒に咲く。あと1か月以上かかる

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2004.2.26 軽米町

沿岸北部の久慈市への移動途中、道路脇にあった、ネコヤナギが眼に入った
遠くの牧草地の雪も消え気分は春なのだが、ものすごい風で立っているのもたいへん

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やはり、やっと殻から出てきたばかりのよう。銀色にかがやき美しい

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ちょっと離れた畑の中に、赤い花が咲いているのが見えた
ところが、それは、赤いネコヤナギだった。
僕ははじめて見たが、どこかの園芸店に行けば、すぐに手に入るのかもしれない
この、色が無い時期には、貴重な植物だ

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2004.2.25 大船渡市

今日も、とても良い天気で、大船渡湾を望む場所から朝焼けを撮影
カキやホタテの棚が並ぶ湾に、朝日がとけ込んでいく

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車から見えた小さな花。近付くと、浜菊のようだ
シャッターを切っていると、翅のはじが黒いハエがやってきた。
最高気温は10度を超えたようだが、蝶の姿は見られなかった

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道ばたの花壇に、シバザクラが咲いていた。
枯れた花びらも多く、数日前から咲いていたようだ
近くにはタンポポも咲き、段々と春が近付いていると感じる

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2004.2.24 大船渡市

今日(2004.2.24)の午後から、ネット障害ですべてのアクセスが停止してしいました
マシントラブルのチェックやウイルスのチェックに時間がかかり、更新が止まってしまいましたが、撮影は、毎日続いています。
この文章が読めるということは、回復したということになります。
後日のニュースで、あるプロバイダから膨大な個人情報が流出したとのこと。ネット障害と関連があったかもしれません。
いずれ、皆様には、ご迷惑をおかけしました事をお詫び申し上げます
 特にウイルス感染の場合、皆様に多大なご迷惑をお掛けしてしまうため、チェックに時間をかけました。
結果、感染はありませんでしたので、ご安心ください
 では、これからも「イーハトーブの里山日記」をよろしくお願いいたします

今日から沿岸南部の大船渡市に来ている

数日前から、春のような気候で、とても暖かい。
向こうに見える明かりは、大船渡市の中心部

僕が小さいころ、この街に暮らしていたことがあり、とても懐かしい。
薄暮の海は、郷愁を誘う

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紺色に変わった空には、下弦の月が浮かんでいた。
この時間でも寒さは感じないが、時おり吹く強い風は、まだ冬の冷たさを孕んでいる

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2004.2.23 花巻市胡四王山

久しぶりの花巻の森
夕暮れのなか、こちらも久しぶりの小雪がふる。
雪で押しつぶされた落ち葉の間から顔をのぞかせ、もうすぐ花が開きそうなフキノトウ

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あちこちには、ちいさなヨモギの若葉も出ていた

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1cmほどの、小さな蛾。このあたりの蛾になると、同定ができなくて困ってしまう
小雪ふる中、パッと飛び、落ち葉にとまった。
正面からみると、とても蛾にはみえない

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2004.2.22 前沢町

本当に春のような一日だった。
草むらの雪はすっかり融け、ムクドリが虫をさがして歩き回っていた

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最近、白鳥が頭上を飛ぶ事が多くなってきた。北への準備が始まっているようだ

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ベランダにあったイソトマの鉢に、一つだけ花が咲いた

涼し気な色合いがいい

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2004.2.21 江刺市

予報よりは低かったが、それでも各地で10度をこえる最高気温となった
昨年の今日(03.2.21)、江刺市のフクジュソウを撮影したが、今年はどうかといってみた
ここでは、まだ雪が多く、田んぼの脇にある小川も、このとうり

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フクジュソウは、やっと咲き始めだ。まだ地面に張り付くように咲いている
昨年は、すでに数センチの高さになっていたので、今年は少し遅いということになる

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南向きの土手を歩くと、あちこちから、ハネナガヒシバッタやヒシバッタが飛び出してくる
つぼみに登ってきたのは、ちょっと大きなヒシバッタ。
数枚とると、勢い良く跳ねていった

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2004.2.20 前沢町

夜半に雪が降っていて、朝起きると真っ白になっていたが、日中は良い天気。
あっと言う間に雪はなくなり、南向きの畦には、たくさんのオオイヌノフグリが咲いていた。
しかし、最高気温は5度ほどだったようで、虫たちは飛んでこなかった
ちいさなアシナガグモが、オオイヌノフグリにつかまり、おしりから糸を出し始めた。

糸は、周りにある草についたようで、するすると登っていった

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田んぼの上に、とても小さなカメムシがいた。
すぐに飛ぶので、ハエかと思ったが、良く見ると、カメムシの仲間だ
大きさは5mmほど。けっこうたくさんいたのだが、名前がわからなかった

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田んぼにたまった水に、マツモムシがいた
しかし、なかなか敏感で、浮かんできても、あっと言う間に潜ってしまう。
そして、どこから出てくるかが、わからないため、撮影は結構たいへんだった。
水には、アカムシがいたので、どうやらそれを捕まえているようだ。

春が近付いている

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2004.2.19 前沢町

今日も寒かったが、少し前の雨のせいか、県南では、だいぶ雪が融けていた

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田んぼの畦では、小雪が降っている中、小型のガガンボが蚊柱をつくっていた
アシナガグモは、動きがにぶい

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昨年は、イラガの幼虫をたくさん見たが、なぜかマユが見付からない
今日は、土手に植えられた木に、一つだけ見つけた

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2004.2.18 盛岡市岩山

せっかく久しぶりに日中時間がとれたのだが、盛岡の最高気温は1.5度。
風も強く、虫はいない
岩山の展望台の壁に、なにかとまっていないかと見たが、強烈に風が吹き付けていて、まったくいなかった。
そのかわり、とても凄いつららを見つけた。
展望台の上にある排水穴から落ちてきた水が、ちょうど下にあった木に降り掛かり、こんなに凄いつららをつくっていたのだ

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地面から出た、ちいさなササも御覧のとおり。よく、滝のそばで、このようなつららを見る

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しかし、見事。
氷り漬けになった冬芽は、どうなってしまうのだろう?春に忘れずに見たい

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2004.2.17 一戸町

県北部の一戸町で取材。
一戸町から浄法寺町へぬける道の途中に、月舘という集落がある
ここでは、そこに住んでいる人たちが昔ながらの生活を守り、それを若い世代や、外部の人たちにも伝えるという活動を続けている。
行政などから頼まれたわけではなく、自分たちから進んでみんなを受け入れていると
雑木林は、炭や薪が生活に必要なので、きれいに手入れしてあり美しい。
春や夏にもう一度訪れてみたい

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ある農家では、いまだに天蚕を飼い、絹糸をとっている
天蚕とは、ヤママユガという大型の蛾だ。マユは6cmほどと大きく、きれいな緑色をしている。
その糸で織り上げた生地は、薄緑色の美しいものだった

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畑の上をしずかに旋回している、白っぽい猛禽を見つけた
脇の黒い模様から見て、ノスリだ。
人の生活も自然の中に組み込まれている環境は、ほかの多くの生き物が暮らしてゆける環境といえるのだろう

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2004.2.16 前沢町

きょうも県北で取材だったが、やはり雪。
ここ数日、気温は高いのだが、県北では雪になってしまう
こう毎日雪の風景ばかり見ていると、ちょっと寂しくなるが、家の窓辺においた花が咲いていて、とてもうれしかった。
これはゼラニウム。まだ、たくさんのつぼみをつけている。
これからが本番のようだ

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ゼラニウムのしべ。桜色の花も、もちろん美しいが、シベをよくみると、これもまた美しい

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こちらはちょっと前から咲いている、プリムラ。はやく春に逢いたい

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2004.2.15 葛巻町

きのうの夜は、2月の盛岡には珍しく、ずっと雨だった。
平地では、だいぶ雪も融け、交通も楽になったが、県北部の葛巻町の峠は、やはり雪だったようだ。
夕暮れの松林は青白く、かすんでいた

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これは白樺ではない。昨日は、風も強かったのだろう。
北西側にびっしりと雪がついた、カラマツの林である

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梢に目をやると、木々の色と、雪がつくるグラディエーションが美しい

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2004.2.14 山形村

岩手の山形村にある平庭高原には、驚くほどたくさんの白樺がある。

枝先がエンジ色で、冬でもなかなか美しい

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道路を歩くと、木は思ったよりも高く、道路に覆いかぶさるように続く。
これほど見事な白樺林は、岩手でも、ここだけでしか見られない

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白樺の森へつづく足あとを見つけた
左手前から、右奥へ進んでいったのは、野うさぎのようだ。
そして、左へまっすぐ歩いていったのは、キツネだろうか?はたして、どちらが先に通ったのか?
そして、どこかでばったり出会ったりするだろうか?

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2004.2.13 盛岡市岩山

盛岡市岩山の散策路。頭上では、チーチーとシジュウカラが虫さがしに忙しいが、目の前にツツーッと、小さなクモが下りてきた
鳥に驚かされたのかな?

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この面白い形は、クモの卵のう。でも、なんのクモだったかなー?
(トリノフンダマシでしたね)

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雪に埋もれたベンチの下には、タテハチョウの蛹の抜け殻
今頃、どこで冬越ししてるだろう

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2004.2.12 田野畑村

田野畑村は、雪だった
山地酪農の取材で訪れたのだが、沿岸部はだいたい晴れていたにもかかわらず、突然のすごい雪で驚かされた

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撮影していても、カメラもあっと言う間に真っ白だ。ここまでくると、なんだか楽しくなる

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山地酪農では、夏の暑いときでも、雪の降りしきる冬でも、牛たちは、広い農場に放たれている。
厳しい自然の中で、力強く生きる生命力を引き出すためだという。
もちろん、乳の出は、暖かな牛舎にいる場合よりも落ちるらしい・・・
 しかし、健康で、たくましい牛からとれた牛乳は、本当に素晴らしいものとなるとのこと

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2004.2.11 花巻市胡四王山

2月も中旬になり、日中の陽射しも強くなってきたように思う。
しかし、まだまだ冬。
活動している虫はほとんどいない
雪の上には、小さなハエが、飛ぶでも無く止まっていた

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モミジの幹には、鳥がつついたのか小さな傷があり、そこから流れる樹液にはユスリカがとまり、樹液を飲んでいた
こんな木がたくさんあったが、気温が低いためか、集まるユスリカはほんの少しだ

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以前載せた(2004.1.5)桜にとまったキノカワガがどうなったか見てみると、以前と同じ場所に、ちゃんと止まっていた
昨日今日と、最低気温は-10度前後となっていたが、それでも大丈夫だったわけだ。
キノカワガが止まっているのは、雪のかぶらない右側だが、わかるだろうか?
下の写真は、少し右に回りこみアップで撮影

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2004.2.10 前沢町

朝はとても冷え込んだが、日中はちょっと暖か
といっても、5度までは上がっていないのだが、雪のとけた草むらには、ちいさな虫たちが陽射しを受けていた。

5mmほどの小さなハエ

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コモリグモがいちばん多いが、この小さなヨコバイの仲間も、たくさんいた。
ピョーンとはねて、あちこちから飛び出てくる

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雪の上に、小さなハムシを見つけた。
5mmほどの、ノミハムシの仲間
近くの草むらから跳ねてきたが、着地したのが雪の上で、つめたくて動けなくなったのだろう。
バッタのような太い後ろ脚で飛ぼうとするが、うまくいかない。

春までがんばってほしいので、撮影後、草むらへ移動してやった

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2004.2.9 紫波町

夕方、県北から県南まで移動。どこも雪がふっていたが、紫波町だけ、きれいな青空も見えていた
ニュースでは、ワンダーフォーゲル部員が、全員、無事救助されたことをくり返し伝えているが、あちらでも、雲の切れ間を狙っての救出で、天候が頼みの綱だったらしい。
冬は、あっという間に天候がかわり、野外での撮影は、空とにらめっこということが多い
紫波町で見上げた空は、東西南北で、それぞれの色を持っていた。

この空は東の空

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南 と 北

それぞれ、この先では、雪が降っていた

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西の空は、夕焼けに染まっていた
明日は、この冬一番の冷え込みとなるとのこと。
あと一日救出が遅かったらと考えると、冬の天候の恐ろしさを思わずにはいられない

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2004.2.8 前沢町

風のため、とても寒く感じるのだが、気温はそれほど下がらなかったよう
たんぽぽの綿毛につもる雪も、すぐに融けてゆく

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ひさしぶりに、たくさんのつららができていた
寒すぎてもできないし、もちろん暖かくてはだめだ。
今日は雪も降っているが、時おり日もさす天気で、気温が上がったり下がったりしているのがいいようだ

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リズムを刻み、雫が落ちてくる
それに合わせてシャッターを切るのが楽しい。
自然と一緒に、楽器を演奏しているようだ

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2004.2.7 花巻市胡四王山

久しぶりに、花巻の森を見にいった
県北での仕事を終えてからだったが、道路は雪でつるつる。
みんなゆっくり運転しているので、ついたのは日没後となってしまった。
西の空は、花巻の街の明かりが照らしだす雲で、うす赤く光り、不思議な風景をつくり出している。
雲の切れ間から、星がひとつ、明るく輝いていた

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街灯と雲の反射した街の灯りで、森の中も、不思議な空間を描き出している 
今年は、花巻も雪が少ない

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街灯に照らされた森は、蛍光灯の緑の光で無気味に暗闇から浮かび上がっていた

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2004.2.6 前沢町

とけだした雪の下からでてきた、ヒメオドリコソウ
毎日とても寒いと言うのに、雪の下でも、しっかり春は進んでいるようだ

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春はやく、緑の葉をつけるヤナギの木は、まだしっかりと眠っているようだ

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雪のとけた薮から、蚊柱をつくっている小さなガガンボがたくさん飛び出した
良く見ると、交尾しているオスとメスがいた。
メスのフェロモンに誘われて集まっていたのだろう。

寒さの中でも、ちゃんと活動している虫もいた

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2004.2.5 前沢町

今日も朝から夜まで仕事が続き、自分の撮影の時間がなかった・・・
でも 幸運なことに、雪のやんだ空には、満月の一日前の月が輝いていた

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上空は、かなり風が強いよう。時おり大きな雲が、かなりの速さで通り過ぎてゆく
雲は、月の近くでは青白く、その周りでは金色に染まりながら流れている

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地上は、月の光を受け、さらに雪が積もっているため、とても明るい
どんなふうに写るのか試したくて、近くの川へいってみた。
感度を800に上げ、30秒の長時間露光で撮影。
もう少し青い写真になるかと思ったが、かなり自然な色だ。
しかし、川に空の反射が無いので、夜独特の風景となった

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2004.2.4 軽米町・前沢町

立春とはいえ、やはり冬。
県北の軽米町では、ものすごい吹雪きになったり、陽がさしたりの不安な定天気だ
ちいさな冬芽のコブシの木も、風にふるえていた

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銀色の綿毛につつまれた冬芽が、真っ白な花びらをふくらませるのが待ち遠しい

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前沢への移動は夜になったが、途中、ものすごい雪で前が見えないほどだった
前沢でも凄い雪。
こちらの方言で、このような状態を「ゆぎぁ、のっつのっつど、ふってら」あるいは「ぼんぼんど、ふってら」という
なかなか適切な擬音だと思う。明日の朝の雪かきがたいへんそうだ

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2004.2.3 前沢町

今日は夜まで仕事のため、撮影、更新の時間がない。
今日だけ朝の更新です
県南部は、きのうの午後から雨になり、すっかり雪を融かすと思ったが、微妙な気温だったようで、まだ雪が残っていた。
今朝はきれいな朝焼けだった
田んぼの向こうを、ちょこちょこ歩いているのは、いつもこのあたりで虫をさがしているツグミだ

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融けた雪が氷りとなり、庭を覆っていた

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白い点は、デージーの花だった。
雪や雨にも負けず、凍っても倒れない。すごい花だ

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2004.2.2 盛岡市

昨日までの好天も終わり、午後には雪降りとなった。
盛岡では真冬日となったが、それほど寒いとは感じなかった

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落ちてくる雪は、ふわふわとした雪。綿雪とでもいうのか、やわらかそう
良く見ると、小さなガラスのような結晶の集まりでできている

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ササの葉に積もった雪。どんどんと結晶が集まり、美しい

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2004.2.1 前沢町

庭の雪が融けた場所に、スイセンの芽が出始めていた

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雪の上を飛んでいた、ずいぶん触角の長いハエと、小さくてかわった形のツノゼミの仲間

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畦道には、暖かさに誘われたのか、ハネナガヒシバッタが日向ぼっこ。
このあと一瞬にしてファインダーから消えてしまった

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