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2002年11月

202.11.30 花巻市胡四王山

宮沢賢治記念館の仕事を終え、冬枯れの雑木林に入っていった
足元にある枯れた草の茎に、1cmほどのガがとまっていた。おそらくメイガのなかまだろうか。レンズでクローズアップすると、その複雑なもようにおどろいた

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アカマツやコナラなどの雑木林のなかを、白いガがとんでいた
フユシャクとよばれている、この時期になると活動するガのなかまだ。ほかの昆虫たちが冬越しのためかくれてしまうのに、不思議なものだ。木の幹にとまったところを撮影。ウスバフユシャクのようだ

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ぬれた切り株の上に、枯葉がつもっていた
よくみると、一匹のガが、枯葉のふりをしてとまっていた

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2002.11.29 遠野市

遠野市から、薬師岳、早池峰山へ通じる登山道の途中にある滝を撮るため、雪の山へと入っていった
ここ数日暖かい日が続いていたが、やはり山の中は雪におおわれている
川の上には、氷と雪の彫刻ができていた

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滝まで後500mのところで、山の上から出てきた熊の足跡発見
なんと、登山道の僕が行こうとしている方向へ、サクサクと続いているではないか。良く見ると、非常に新しい
本来なら、こういった熊の足跡をみたら引き返すのが常識なのだが、写真は現場へ行かないとはじまらない。山に入る前に買っておいた熊鈴を大きく鳴らしながら滝へと向かった

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何とか無事、熊にあわずに降りてきた。もちろん日中は、そんなに出てこないらしいが、熊のあとをついていくようなものだから、やはり恐かった。止めていた車までついたので、雪の上をとんでいたガガンボのなかまを撮影。ホッとした

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2002.11.28 盛岡市

盛岡での撮影の合間に、岩手公園(不来方城趾)を歩いてみた
今日は、とても暖かく、ダウンを着ていると暑いぐらいだ。太陽に照らされて石垣も美しい。なにかいないかと探していると、突然、すごい匂い。カメムシだ。おそらく石垣のあいだに集まっているのだろうが、どうしても見つからない。かなり深くかくれているようだ。この石垣の中には、ものすごい数の虫たちが冬越しのためかくれているに違いない

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暖まった石には、ハエたちが日光浴をしていた
写った影は、枯れた薔薇である

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枯れてドライフラワーになったアジサイに、大きなカメノコテントウがいた
冬越しの場所をさがしているようだが、うごきが鈍い。明日の霜にあたらなければいいのだが

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2002.11.27 花巻市胡四王山

ここ数日気温が高めで、連日雨が降っている
今日は、雪が降ったりやんだりだが、ほとんどの雪は融けてしまった。花巻の雑木林は、ふんわりと積もった落ち葉でおおわれて、歩くととても気持ちが良い

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すこし前まで幹にたくさんいたクヌギカメムシもほとんどいなくなり、死んでしまった個体も多い。このカメムシは翅をひらいたまま死んでいた
最後の力をふりしぼって飛ぼうとして、息たえたのだろうか

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苔むしたコナラの幹にうつくしいクサカゲロウがとまっていた

 

目立つ色がなくなった冬の森の中では、まるで妖精のような可憐さだ

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2002.11.26 雫石町

今日、雫石町のチョウセンアカシジミ生息地で、観察会と食樹の植樹が行われた
生息地のそばにある小学2.3年全員が参加して、夏に産まれた卵を観察した。雨の中でも子供は元気!みんな「あった、あった!」とよろこんでいた

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チョウセンアカシジミの卵は、約0.8mm
雨が降って、幹が黒くなり見つけやすくなっていた。しかし、昨年よりかなり減っているようだ。ほかの地域でも激減したところもあったので、今年の総さん卵数はかなり下がりそうだ

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みんなで どろんこになりながら、デワノトネリコの苗木を植えた
この食樹で生息数が回復し、数年後にはオレンジ色のかわいいチョウがたくさん見られることを願う

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2002.11.25 岩泉町

田野畑村への途中、早坂高原は冷たい雨が降っていた
すっかり冬色になった森からは、鳥の声も聞こえない・・・

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一匹のクモがこの寒さの中、ゆっくりと巣をはっている。とても虫などつかまえられそうにないのだが・・・・

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ほかのクモの巣には、ちいさなガガンボ?の仲間がひっかかっていた。見えないほど細い糸につかまり、もう逃げられない

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2002.11.24 前沢町

ブルーベリーの茎の根元に、ちいさな虫がいた
良く見ると、茎にしっかりと糸をはきつけているので、サナギのようだ。今は枯れてなくなってしまったが、近くにミントがあり、たくさんのハッカハムシがいたので、もしかしたらハッカハムシのサナギかもしれない

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葉の上に2mmほどのちいさな虫がいた。ツノゼミのなかまだ
アップでみるとなかなか迫力があって、子供が見るテレビの怪獣のようだ

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ちょっと前に、雪にうもれたアゲハの幼虫をアップしたが、サナギになれるか心配だったので探しにいった
サンショウの葉はほとんど落ちてしまい、頭をうなだれるて死んでしまった幼虫がいた。いつもの年よりだいぶ早い冬の訪れは、虫たちにとっては厳しい試練だったようだ

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2002.11.23 前沢町

今朝は霜が降り、とても寒かったが、太陽がでてくるととても暖かく感じる

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小春日和だ。縁側のそばで、家人が小豆を干しはじめた。ひだまりに干された小豆色が美しい

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刈り集めた大豆(枝豆)を、家人が太い木の棒でトントンと気持ち良いリズムでたたいている。中からは、緑色のかわいい大豆がころがり出てきた
家人に聞くと、青マメといって、煮て食べたり、きな粉にするとのこと。はずかしながら、きな粉が大豆の粉だとは知らなかった

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庭の柿の実が、透明感のある美味しそうな色になっていた
くるくると回しながら一つとり頬張ってみた。やさしい甘さが口いっぱいにひろがった

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2002.11.22 東京都新宿

日本写真家協会の有志によるグループ展のため、きのうから東京にきている
会場は新宿御苑のすぐそばなので、朝、御苑に入って見た。岩手ではもう雪もふり、すっかり冬なのだが、こちらでは紅葉がたいへんきれいだった

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庭園のあちこちには、ヤツデが花をさかせていた
ほかにも椿の花がきれいだったが、なぜか虫たちのすがたは見えない。やっと一匹、ヤツデの花にアリをみつけた

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今回の写真展は、すべて水彩画用のアート紙にデジタルプリントした作品だ
ふつうのプリントと違い、やわらかなテクスチャーが新しい。虫たちの写真も、また別な表現ができそうだ

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2002.11.21 前沢町

今日の朝は暖かい
ぽつぽつと雨は降っているが、太陽がかがやきさわやかな朝となった。ブルーサルビアにはトビケラのなかまが朝露をのんでいる

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刈り取られたはたけの枝に、ドクガのなかまの幼虫がいた。まだちいさいが、いかにも毒々しい色で自分の危険度をアピールしている

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雨にぬれたキクにはちいさなユスリカのなかまが休んでいた。気温が高いので、すでにユスリカのなかまがたくさん飛んでいた

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2002.11.20 花巻市

寒い。晴れたと思ったら雨が降ってきたりと、不安定な天気で風も強い
葉のかげにかくれたテントウムシも、とても寒そう

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木の幹にとまっているのはヒメカメノコテントウ。やはり寒さのせいで動けない
はやく冬越しの場所を見つけなければ雪に覆われてしまう

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一本の、あまり太くないコブシの幹に、ハエの仲間が集まっていた
ほかの木にはまったくいないのだが、何がハエを集めるのだろうか?その木の樹皮は白っぽくて、スベスベしている。ほかの木よりも温度が高いのだろうか?時間があるときに調べてみよう

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2002.11.19 花巻市

花巻の公園も、ほとんどの木が葉を落していた
ギンドロの木は、まだ白い葉が風に光っているのだが、そのでこぼこの幹をオレンジ色のきれいなイモムシが登っていた。なんの幼虫かわからなかったが、樹上で冬越しとは考えにくい。これからサナギになるのだろうか

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地面の石をのろのろ歩いていたのは、トホシカメムシ
ヨロイのような体に、ちいさな点が10個。なかなかおしゃれだ

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仕事を終え、17時に外に出てみると、きれいな満月が東の空に光っていた
流れる雲を浮き上がらせて、青白く木々を照らしている

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2002.11.18 前沢町

庭の畑にある、カブが大きくなってきた
霜がおりても葉はピンとして元気だ

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そのカブの葉に、ちいさなハムシのなかまがいた。よくみるとあちこちにいる。ヨモギハムシのようだが、だいぶちいさいので違う種類だとは思うが、図鑑では調べられなかった

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虫食いだらけのキャベツの葉の上に、さらにちいさいハムシがいた
うしろ足だけがとても太い。ルリマルノミハムシのようだ。普通ならおどろいてピョーンと飛びはね、どこにいったかわからなくなってしまうところだが、寒さのせいか、じっと動かなかった

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2002.11.17 盛岡市・県立博物館

盛岡市にある岩手県立博物館での仕事を終え、敷地内にある植物園を見てみた
数センチの雪が積もっているが、今日は日ざしが暖かく、気持ちが良い。いろいろな種類の植物が植えられているが、それぞれ種名が書いたふだがあるのでとても楽しい
庭園にある木の実を撮影。これは「アカバメギ」だそうだ。するどいトゲがあるのは、動物などに食べられないよう、身をまもっているからだろうか

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今の時期、山を歩いていて、ときどき見かけるムラサキシキブににているが、すこしちいさい。「コムラサキ」だ。違いは、葉の付け根から花の柄がでるのがムラサキシキブ。はなれて出るのがコムラサキだということだ

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たくさんの実をぶらさげていたのは「カンボク」
とてもおいしそうに見えるが、鳥などには食べられていないようだ。木の実には、毒があるものもあるので、味を試す勇気はなかった。あとで調べてから食べてみよう

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2002.11.16 前沢町

おととい、がっちりと凍っていたアブは、そのままとまっていた
今日は少しあたたかく、日ざしもあったのでちょっと指でつついてみた。残念ながらポトリと落ちたアブはそのまま死んでいた

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落ちたアブのすぐそばにあった落ち葉に、ちいさなガがとまっていた
ハマキガのなかまだろうか。このあと地面をはうように、ちらちらと飛んでいった

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庭のニシキギにカマキリがいた
良く見ると、一本の足でぶらさがっているが、すでに死んでいるようだ
おそらく、おとといの霜にたえられなかったのだろうが、まだお腹がふくれているところを見ると、産卵をするまえに死んでしまったようだ。かわいそうだが、どうしようもない

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2002.11.15 花巻市胡四王山

前沢町から盛岡への移動中、はじめは雨だったが、花巻に入るとみぞれに変わった
胡四王山にいってみるとびちょびちょした雪が積もっていた
「あめゆじゅ、とてちてけんじゃ」

宮沢賢治の妹、トシが死のまぎわ賢治にたのんだ言葉を思い出した

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コナラの幹にもみぞれが積もっていた
クヌギカメムシも、じっと雪がやむのをまっていた

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重たいみぞれが積もったせいで、数本の細い木がたおれていた
木の枝から投げ出されたテントウムシが、つめたい雪の上でもがいていた

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2002.11.14 前沢町

今朝は県南部の平地でも本格的な霜が降りた
庭に出てみると、キクの花にとまったハナアブが、がっちりと氷につつまれていた

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バラのつぼみも霜におおわれている。これから咲くことができるだろうか

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雫も凍っている
明日は大雪になるらしい、今年の11月は寒すぎる

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2002.11.13 川井村

沿岸の宮古市での仕事のため川井村の峠をこえる途中、山々を包んでいく雪を見た
もう、すっかり冬になってしまった。かなり気が早いかもしれないが来年の春が待ち遠しい


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2002.11.12 前沢町

近くの公園へ行ってみると、イチョウがきれいな黄色にかわっていた
良く見ると、イチョウの葉には虫の食べたあとがなく、とてもきれいなまま落ち葉になっている。サクラなどは、だいたい穴があいたり、欠けたりしているのだが、イチョウの葉は、よっぽど美味しくないのだろうか?

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どこかに虫食いのあとがあるかと探したところ、やっと一枚発見
なんとなくハムシ(小さな甲虫の仲間)ではないかと思うのだが、食べる葉っぱがなくなって、しかたなくたべたのか?

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カマキリの卵がないかと、植え込みの枝を見て歩いていると見なれない虫がいた
近寄ってみると、ハネナシコロギスだったのだが、さらに近付くと、枝に体が刺してある。モズの仲間などがつくる「はやにえ」だった。ハネナシコロギスは樹上でくらすキリギリスの仲間なので、モズに見つかりやすいのだろうか

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2002.11.11 前沢町

昨日雪にうもれていたアゲハチョウの幼虫は、そのままそこにいた
気温はそれほど低くないが、もう動くことができないようだ。やはりサナギにはなれないのだろうか

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畑のあちこちに、蚊柱ができていた
蚊柱は、オスのカが、メスと出会うために集まり飛んでいるのだという。きのうの雪がとけたことが、カの羽化を促したのか、たくさんのカが飛んでいた

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キクのつぼみを食べているのは、ヨモギハムシだ
畑には、もうヨモギがなくなってしまったのだ。キクのつぼみはまだたくさんあるので大丈夫だろう

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2002.11.10 前沢町

朝目をさますと一面の白
まだ、雪はふり続いていたが、すでに20cmは積もったようだ。気温もそれほど低くなく風もなかったので、木の枝に積もった雪が美しい

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白い世界に、かわいいオレンジ色がならんでいる。柿はこれからしばらくは鳥たちの貴重な食料となる

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昨日撮影したカマキリの卵はすっかり雪の中。全然見えない
サンショウのアゲハチョウの幼虫は、すっぽり雪に覆われていまった。無事、サナギになれるだろうか?

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2002.11.9 前沢町

とても強い寒気が日本上空を通ると予報だったが、予報どおり午後になり凄い雪が振りだした
寒さはそれほどでも無いようだが、今年初めての本格的な雪に、ついに冬がきたとの実感が湧いてきた

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庭の片隅に咲いていたのはセンニチコウ
千日間も枯れずに花を咲かせ続けることからついた名前だそうだが、あと何日咲いているだろうか

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カマキリの卵も雪に埋もれていく。明日になったらもう一度見てみよう

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2002.11.8 花巻市胡四王山

冷たい雨の降る、花巻で見つけた初冬の色・・・・・


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2002.11.7 遠野市

遠野の山道を走っていいると、黄葉したカラマツが美しかった
岩手では県の北部に分布しているが、杉などとちがい落葉針葉樹で、このように秋になると黄葉する

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林道のわきには、冬枯れの植物が立ち並んでいる
枯れてはいるが、なかなか美しい。この微妙な日本画のような色合いが出せるだろうか
カメラはフジS1-PROである

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綿毛をつけた草もかわいらしい。アキノノゲシだろうか

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2002.11.6 前沢町・盛岡市

きれいに紅葉した葉うらに(カツラだろうか)アリマキとアリがあつまっていた
コンパクトデジカメでも、このぐらいは撮れる

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庭にたくさんいたカマキリも、もうほとんど見られなくなった
これが最後の一匹になるか。ふらふらと歩いていた

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盛岡に移動すると、岩手山が美しい姿を見せていた
久しぶりに岩山へのぼり、盛岡の街を眺めてみた。もうすぐ、真っ白な街へと変わる

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2002.11.5 花巻市胡四王山

花巻ではモミジがきれいに紅葉している
雨上がりのモミジは色がしっとりとして美しい

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そのモミジの幹にくっついていたミノムシ。これは、ミノガのなかまの幼虫だ

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2mぐらいのところにいたのは、ヒメバチのなかまだろうか?
手をのばし、液晶を見ながら撮影した。いつもなら脚立を用意して撮るところだが、コンパクトデジカメの威力発揮だ

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2002.11.4 一関市

一関市から須川岳への途中で、紅葉がどうなったか見にいってみた
須川岳はすでに雪につつまれて白くなっていたが、ふもとの紅葉は7分ぐらいだろうか。あと数日で見ごろとなりそうだ
ブナの葉が紅葉しはじめていた

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下草にとまっていたのは、黒いアブのなかま。数匹止まっているのを見つけることができた

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同じように下草にとまって動かないのはクキバチのなかまだろうか

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2002.11.3 前沢町

天気はいいのだが、風がふくととても寒い
たんぼにいってみるとそばを流れる用水路に、アキアカネが落ちていた

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寒さと風で倒れかけたタンポポに、ヤマトシジミが吸蜜にきていた
4cm接写の威力は、なかなか凄い。クローズアップレンズは装着できないが、あとで改造してつけられるようにしてもっとアップにしてみたい

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以前、ニシキギにたくさんいたキバラヘリカメムシが、どうなったか見に行った
だいぶ少なくなっていたが、木の枝に集まって止まっていた。しかし、地面をみると、落ちたニシキギの葉の上にたくさんのカメムシが寄り添ってる。ちいさな幼虫から、成虫まで集まっている。葉がおちてそのままということはないだろうから、自分たちで地面におりて寒さをしのいでいるのだと思う

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2002.11.2 前沢町

新しくかったデジカメは4cmの接写ができる。広角でのクローズアップなので、ちょっと面白い。ハナアブに手をのばして撮影してみた

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アキアカネが食事中だ。食べられているのはちいさなヨコバイの仲間だろうか?

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このガはヨトウガだろうか。地面すれすれに飛んでいたが、ちょっと止まったところを一枚

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2002.11.1 盛岡市

きのうの夜、撮影をしていて突然デジカメが動かなくなってしまった
買ってから毎日のように使っていたのでオーバーホールしなければいけなかったのだが、毎日更新のためそのまま使っていたのがいけなかったようだ。すぐにサービスステーションに連絡すると、すぐに対応してくれるとのこと。助かった。しかしその間の撮影のため、一台コンパクトタイプのデジカメを買った。驚いたのはファインダーが無い!4cmまで近寄れるとのことなので、パララックスは?と聞くと、「液晶で見るんですよ」といわれた。知識では知っていたが、実際にみるとびっくりだ
葉うらにとまった小さなヒメアカボシテントウを撮ってみた。なかなか面白い

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紅葉した葉に小さなユスリカの仲間がとまっていた。いつものデジカメよりも色が薄めで、コントラストは強いようだ。だが、値段(2万円台)から見ればかなりいい感じだ

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色がどうでるか見ようと、紅葉した落ち葉を撮ってみた。やはりコントラストが強すぎるため、ハイライトが飛んでしまうようだ。アンダーにとって補正すればいいかもしれない

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